12:15ブラチスラヴァ発のバスでブダペストへ。
遅れる覚悟もしていたが、時間通りに出発(student agency )。
近いのであっさり着いたが、着いてからが困った💦
私はNepliget バスターミナルに到着すると勝手に思ってた…歩き方で「全ての国際線はNepliget に到着する」と書いてあったから。うーそーつーきー💦
着いたのはKelenföldという、欄外にある駅だった。鉄道駅とバス停とが合わさっているが、密集していなく何がどこにあるか分かりにくい。Googleマップで位置は確認したものの、中心部までの行き方がわからない。勿論、背に腹はかえられぬので、オンラインを使いルートを出したのだが、初めての場所でどこに目当てのバス停があるのか、列車の駅があるのかわからなかったのだ。
仕方ないので、とりあえずATMを探してお金を確保した。ハンガリーの通貨はフォリント。たまに勘違いされているが、EU全てがユーロを使っているわけではない。EU加盟国、ユーロ導入国、シェンゲン協定加盟国、全て別物である。被っている場合が多いというだけで。
旅行者、特に周遊者からしたら、ユーロに統一して欲しい。ユーロになると物価は上がる…基本。が、毎回換金し、使い切れなかった分を持ち歩くのは正直重い。使い切ればいいのかも知れないが…また戻ってくるし…無駄な物買うの嫌だし…再度換金する程じゃないし。と、私はユーロ、トルコリラ、チェココルナ、フォリントを持っている。東欧に進むたびに更に増える(泣)。
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Kelenföldから中心部へは列車とメトロで結局行った。私はブダ側にアパートメントを予約している。
ブダ地区とペスト地区でブダペスト笑。
列車の駅がどうしてもわからず、お爺さんを捕まえて聞いたら、老眼鏡を出してマップを見てくれた。駅へは地下トンネルから入る…そりゃ分からない!
切符売り場を車掌に聞くと、とにかく乗れと言われた。大人しく言われた車内に座っていると、先程の車掌が切符を売りに来た。この時、大きい札しかないと困る事になる。「お釣りがないよ〜」と言われるから。
列車から降り、メトロへ乗り換え。メトロはまだわかりやすかった。
券売機で1回券を買い、自分で改札に通す。側で駅員さんが見張っており、抜き打ちでチェックされる。…なら、改札を通さなくても通れてしまうこのシステムを辞めたらいいのにと思ってしまう。
ただ移動しただけの日だった。疲れたが、ブダ側から見る国会議事堂の夜景は最高だった。
スロヴァキアを挟んで、プラハからブダペストは都会だと思う。観光客も人口も一気に増える。
ここでは5泊沈み込む予定だ🐏